山道半端ない

つぶやき

成人式の日を前に、成人病対策を考え始めた男が書くブログ

今年はお正月休みを9日間もいただいていたため、気が付けば
ウエスト周りがすっかり鏡餅のようになってしまいました。
手遅れになる前に鏡開きをしなければなりません。
立ちはだかる山道は、脇腹に積み重ねた肉のように厚く高く
という訳で、成人式の日も近い某日、10キロほど走り込みに行ってまいりました。
なお、4月には社内行事でトレイルランへの参加が決まっているため、どうせなら
山道がよかろうと思い、そのようなコースを設定しました。
何事も無理は禁物
なお、これまでも8キロほど走ってから急な坂道を駆け上がるなどの演習を
繰り返し実施しておりましたが、それは所詮舗装された道路でのお話。
本当の山道を走るにはどうやら使う筋肉が違うらしく、6キロほどの地点で
手を膝につくことしばし、足の震えがプルプルと止まりませんでした。
そしてふと脇道を見るとイノシシが掘り返したんじゃなかろうかという
跡が無数、「今襲われてはたまらん」とばかりに速足で立ち去りました。
そしてまた走らねばならない
ところで、割と過酷だったこのトレーニングですが、終了後は近くの温泉で
一休みするというご褒美もきちんと用意しておきました。
そして温泉から上がった後、どうしても視線を走らせてしまうのが売店。
「今日は約1000カロリー消費したので良いだろう」とサイダー片手に一服。
こうした甘い見通しが気持ちと脇腹をたるませることとなり、こうして
翌週の週末もまたせっせと走らねばならないことになります。