隙間あらばマウスストッププレミアム

製品紹介

穴があったら塞ぎたい男が書くブログ

町にイルミネーションが煌めく季節はもうすぐ
ここ一週間ほどでぐんと寒くなり、秋というよりはもう冬の気分で過ごす毎日です。
クリスマスの飾り付けが町を彩り始めるのも、指で数えるくらいではないかと思います。
しかし我々害虫駆除業界の現実は誠に厳しく、時にはその灯りを遠くで見つめながら
誰もいない現場に入り、そしてネズミの瞳の輝きを血眼で探す夜もあります。
ネズミの侵入が増加する季節でもある
ところで寒くなってくると、ネズミに関する相談がいつもより少し増えます。
なぜなら彼らも同じ動物、特にクマネズミは寒さが苦手なので、暖かい場所を
求めて家や工場、オフィスなど建物の中へ侵入しようとします。
そしてその結果、ネズミの目撃件数や被害が増え始め、お問い合わせの件数も
それに合わせて増えるということになります。
なお、建物への侵入経路は様々ですが、写真のような「指が2本入るほどの穴」
であればネズミが通り抜けられると言われております。
時には平和的に解決したい
暖を求めて申し訳なさそうに侵入してくるその姿には同情を禁じ得ませんが、
ほどなくして色々な被害が出始めると、やがて同情が殺意に変わるかと思います。
しかし、あと少しで一年が終わるという締めくくりの時季に不毛な争いは互いに
避けたいもの、侵入してくる元を断つことで解決しましょう。
今回はマウスストッププレミアムによる侵入経路の封鎖作戦を簡単に紹介します。
なお、本製品の特徴は商品ページに記載している通りですが、他にも姉妹ブログ
「虫取りたちのつぶやき」にシュールな漫画で紹介されてもいます。
途中、ほどほどにリアルなネズミの写真も出てきますが、気にならないという方は
ご覧いただければと思います。
変則的な使い方もアリ
マウスストッププレミアムは商品の外見をご覧いただいても分かる通り、
コーキングガンを用いて塞ぎたい隙間へ塗布していく使い方が一般的です。
しかし、今回のようにビニル手袋をはめた手の上に出してから団子状に丸め、
それを隙間へ直接押し込んでしまう、という使い方もできます。
人目につかない場所では見た目よりもきちんと封鎖できているかの方が重要
ネズミの侵入経路は人目につくような壁にぽっかり開けられた穴という場合もありますが、
物陰や隅っこの方にひっそりと作られていることも多いと思います。
元々ネズミ自体が外敵に姿をさらしたくないというような動きをするため、活動場所も
同様なのかもしれません。
これはある意味、我々にとっても見た目を気にしないで済むような場所となりますので
外見よりは実績重視、こてこてに塗りたくってネズミの侵入意欲を削ぎましょう。
「隙あらば侵入してくるネズミ」に対し「隙間あらばマウスストッププレミアム」を
スローガンに冬のネズミ対策を乗り切っていただければと思います。