続・金網の工作

つぶやき

今年は豆を何粒食べるんだっけ・・・適当で、いいかな。

今日は節分の日・・・だけど、それとは全然関係が無い前回の続き。
金網を使って鳥がソーラーパネルの隙間へ住み着かないようにする、
その方法について書いていきたいなと思います。
さて前回、屋根とソーラーパネルの隙間を塞ごうと切り出した金網。
社内にある適当な取り付け器具を使って固定してみたけれど・・・
うん、ちょっと強度が頼りないね。
それに金網の裾も、きれいに揃えるのではなくて少し垂らすように
仕上げないと駄目らしい。やり直し、か。
もう一度、切る場所を白いマーカーで大まかになぞる作業。
こうやって、だんだんと手慣れていくのかな。
でも、そうして慣れてきた頃に危うく物を落としそうになったり、
怪我をしそうになったりなることが多い。
例えば屋根の上は傾斜がついているから「ちょっとの間だけ」と
置いたマーカーなんて、あっという間に滑り落ちてしまう。
そしてその下に誰かがいたら、大変。
面倒だけれど、基本は使ったら元の位置に戻す、その繰り返し。
・・・うん、難しいね。簡単なように思えて。
気休めだけど、ポケットがたくさんある腰袋なんてどうだろう?
それと、厚手の手袋越しでも気になる切断面の飛び出たところ。
結構、当たると痛いね。
時間に余裕があれば、カットしておいてもいいかもしれない。
こんな風に切断面をきれいに揃えられるのも、網の目が正方形に
なっていることのメリットかもしれない。
どうでもいいことも大切なことも、自分で商品を触ってみないと
分からないことがたくさんだから・・・僕は扱ったことのない
商品のお話をするのが正直怖いし、分かっている商品のことなら
何でも聞いてよと思う。
・・・うん、だからいつも電話が、長くなってしまうのかな。
ところで、新聞紙を敷いておけばよかったのかな。足元を見ると、
たくさんの散らばった端材。
後片付けのことも先回りして・・・まあ、いいさ。それは次の時に
活かそう。
そして仕上げ、専用の金具を使って金網をきちんと固定。
この時も、ナットや他のパーツを落とさないように注意。
これで完成、かな。本職の人たちに比べたらまだまだだけど、
上手くできたかなと思う。
最後に余った端材で少しだけ自由工作。格子状の時とはまた違った
切りにくさがあったから・・・これは、細かい仕上げをする時に
覚えておかないといけないかな。

- 真面目な仕事の片隅に、ほんのちょっぴり遊び心を -