●まぶし餌:
油あげ、サツマ揚げ、パン、ソーセージ、サツマイモ(さいの目にカットしたもの)などに少量の食用油を混ぜ、これにエンドックスを振りかけて、よくまぶします。
●毒団子:
<割合> エンドックス:餌 = 1:20 (目安)
エンドックス1gに対し、餌材料を15〜20gの割合で加え、水で練り、指頭大の大きさの団子を作ります。
<餌材料>
小麦粉、そば粉、トウモロコシ粉、ゆでたジャガイモ・サツマイモ・魚粉・さなぎ粉など
●乾燥粉餌:
エンドックス(1g)に対し、下記のものを各割合で加えてください。

(※これら餌材料は現地で得やすいものや、ネズミが好むと思われるものと適当に替えても構いません。)
(1)各餌材料とエンドックスをビニル袋に入れ、袋の口をしっかり閉めて、混ぜ合わせます。
(2)できあがった毒餌を15〜20個または20〜30gずつ、
適当な容器または誤食防止用のボックスに入れて、ネズミが頻繁に出入りする場所や物陰など数ヶ所に配置してください。
毒餌は少なくとも5日間以上継続摂食させるようにしてください。毒餌がネズミに食べられて無くなっていたり減っている場合は、元の量まで補充します。