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ムシの診察室
困ったらすぐにお電話ください。害虫の診断いたします!

困ったらすぐにお電話ください。害虫の診断いたします!

屋内に発生している虫でも、種類によって生態や発生する原因は様々です。
そのため、それぞれの虫に適した駆除方法や対策商品、また商品を有効活用するためにも、まず虫を知る必要があります。
当社では、工場や飲食店など屋内で発生した気になる虫をお調べいたします。
当社技術スタッフまで一度ご連絡下さい。

072-681-1175

ムシの診察の流れ
STEP1 連絡

まずはご連絡下さい。内容等をお伺い致します。
TEL:072-681-1175/Mail:mushi-taiji_request@mushi-taiji.com


STEP2 お見積もり

ご連絡後、内容に応じて下記のメニューを選択していただく事も可能です。(有料)
価格はお問い合わせ下さい。

@ 同定 (虫の種類判定)

同定とは、“何という虫か”、または“どの分類体系に所属するか”を調べます。
(例えば、「ハエ目ショウジョウバエ科の一種」のように)

A 異物検定 (混入した異物(虫)の判定)

異物検定とは、商品などに混入した物が何かを調べます。もし虫であった場合、その虫の同定も行います。また、虫体やその混入(付着)状況などから、(可能な範囲で)混入経路の推定も行います。

B カタラーゼ試験

異物検定(A)では、混入経路の推定材料となるカタラーゼ試験も実施しております。

 

カタラーゼ試験とは・・カタラーゼ試験とは・・・

虫体にはカタラーゼという酵素が存在し、過酸化水素水(H2O2)に虫を浸した場合、虫体にあるこの酵素とH2O2が反応し,泡が出ます。…(A)
しかし、虫が加熱処理や長期間の放置などを受けて、この酵素が失活状態にあると、泡の反応が無い、もしくはほとんど見られません。…(B)


このカタラーゼ試験結果(泡の有無)を利用し、加熱工程を経たかや長期経過しているなどを判断し、混入経路を推測します。

 



STEP3 送付

検体を郵送する場合、下記の住所までお送り下さい。
※検体は、送付の際に破損しないようカメラのフィルムケースなど小型容器に入れて送ってい ただくようお願い致します。

〒569-1133
大阪府高槻市川西町1丁目26番5号
環境機器株式会社
担当:戸島明子
STEP4 報告

お調べした虫の結果をご連絡いたします。
必要な場合、報告書の作成も行います。

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