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Q&A
飛翔昆虫対策

フライマグネット

屋内でも使用できますか?

どこに設置すればいいですか?

ハエ以外の昆虫の捕獲にも使用できますか?

 

デミリン

対象でない生物に対する影響は?

デミリンは活性汚泥に影響がありますか

 
 

ライトトラップ

ライトトラップて何?

どんな虫が捕まるの?

メンテナンスはいつするの?

屋外でよく見かける電撃殺虫機(“バチバチ”音がするライトトラップ)とはどう違うの?

なぜライトトラップを使うのですか?

どこにライトトラップを設置すればいいのですか?

1部屋にライトトラップは何台設置するのですか?

ライトトラップの稼動時間は何時ころ?

生産ライン(商品)に近付いた虫を捕るために、その付近にライトトラップをつけた方が良いですか?

 

フライマグネット

屋内でも使用できますか?
フライマグネットはハエが好む臭いで誘引する捕獲器です。ハエが好む臭い・・・
すなわち腐敗系の臭いですので、屋内での使用には適しておりません。屋外専用でご使用下さい。
どこに設置すればいいですか?
使用場所はフライマグネットの商品詳細ページの“フライマグネット使用場所・ワンポイント”をご
参考下さい。
ハエ以外の昆虫の捕獲にも使用できますか?
<>フライマグネットは主に大型のハエ(イエバエやニクバエ、クロバエが捕獲されますが、ボトル内に入れる誘引物を変えれば、スズメバチトラップやショウジョウバエトラップとしてもご使用いただけます。中に入れる誘引剤には次のようなものが挙げられます。

ススズメバチ類
例えば、カルピスのような乳酸菌飲料や、他に日本酒などお酒とお酢と砂糖を適量配合したもの
 
ショウジョウバエ
お酢を入れると良いでしょう。
 
このように身近なもので誘引トラップを準備することができます。

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デミリン

対象でない生物に対する影響は?
未熟期の昆虫(節足動物)が経口的にデミリンを摂取すれば、次の脱皮が阻止される薬剤です。脱皮間隔が短いミジンコや双翅目(ユスリカ、ヌカカ、ブユなど)、鱗翅目昆虫はデミリンの影響を受けやすいですが、肉食性昆虫や脱皮間隔が長い水棲昆虫には影響が少ないことが知られています。またデミリンは魚介類に対する毒性はほとんどありません。
デミリンは活性汚泥に影響がありますか?
実用濃度では活性汚泥の形成生物に悪影響を与えないことが確認されています。そのため、下水処理施設でユスリカやチョウバエの駆除に採用されています。
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ライトトラップ

ライトトラップて何?
虫が好む波長の光を放出するランプで虫を誘引し、捕虫紙(粘着糊が付いた紙)で捕らえる機械です。屋内用として用います。
商品詳細はこちら

どんな虫が捕まるの?
ライトトラップは、昆虫が光に引き寄せられ飛来してくるのを利用したトラップです。
そのため、基本的にライトトラップには翅をもって飛ぶ事ができ、正の走光性(光の方に向かう性質)をもつ虫が捕まります。
メンテナンスはいつするの?
捕虫紙の交換
基本は1ヶ月に1回です。
虫の量が多い場合、1ヶ月より短くても構いませんし、反対に冬場など虫の量が少ない場合は2〜3ヶ月に1回の交換でも構いません。
 
ランプの交換
基本的に半年(6ヶ月)を目安に交換して下さい。
ランプは6ヶ月以上が経過しても点灯していますが、人間の目には見えない紫外線(:虫を誘引する光)の放出量は設置当初に比べて半分近く減少しています。つまり、虫を誘引するパワーが低下しているので、捕獲する量も少なくなります。そのため、常に強力にハエを捕獲できるよう、ランプは半年を目安に新しいものと交換してください。
UVランプは一般の電気屋さん等では取り扱っておりませんので、弊社にお問い合わせ下さい。
 
屋外でよく見かける電撃殺虫機(“バチバチ”音がするライトトラップ)とはどう違うの?
電撃殺虫機はUVランプで誘引した虫が設置されている通電網に流れる高圧電流に触れて、虫を感電死させる機械です。

一方、ここで紹介する粘着式ライトトラップは、同じようにUVランプで虫を誘引しますが、誘引された虫を粘着糊のついた紙(いわゆるハエ捕りリボン)で虫を捕獲する機械です。
粘着捕虫紙で捕らえるライトトラップは、虫の死骸が飛び散る心配もありませんし、ハエを捕らえた捕虫紙は折りたたんで廃棄するだけなので、メンテナンスも非常に簡単です。
なぜライトトラップを使うのですか?
ライトトラップが使われる理由は、2点あります。
ライトトラップは設置するだけで簡単に飛んでいる虫(飛翔昆虫)を捕獲してくれます。薬剤を使わない物理的な駆除方法なので、安心です。
ライトトラップは飛翔昆虫の捕獲殺虫だけが目的ではなく、食品工場などでは”どのエリアにどのくらいの虫が発生しているのか”や“各月にどんな虫がどのくらい捕獲されたか”をモニタリングするためにも利用されています。
どこにライトトラップを設置すればいいのですか?
設置ワンポイントアドバイス
取り付け場所はハエんの侵入口付近
出入口や窓周辺など“ハエの侵入口”付近に設置します。
入口付近(屋内)にライトトラップを設置し、侵入してしまった虫を早期に捕獲するためです。
取り付け場所は外から光が見えないように!
ライトトラップの光(UV)が、外から見えない位置に設置します。出入口付近の場合でしたら、屋内側の壁面など。
ライトトラップの光が外に漏れていると、屋外に飛んでいる虫まで誘引してしまうことになりますので、ライトトラップの位置や向きが重要になります。
設置の高さ:1.5〜2.0m
捕虫効率のいい高さは1.5〜2.0mになります。飛翔昆虫の中には、微小で飛翔力の弱い種もいるため、比較的低い高さで設置します。また手の届きやすい高さだと、捕虫紙やランプ交換などのメンテナンス作業もしやすくなります。
1部屋にライトトラップは何台設置するのですか?
設置台数に決まりはありませんが、大きな製造工場など部屋が広い場合、複数台のライトトラップの設置をおすすめします。
ライトトラップの稼動時間は何時ころ?
ライトトラップは24時間、電源をONにして下さい。
ライトトラップは照明ではありませんので、昼間でも虫を誘引し捕獲するため、常に電源は入れておいて下さい。
生産ライン(商品)に近付いた虫を捕るために、その付近にライトトラップをつけた方が良いですか?
生産ライン上や商品の上にはライトトラップを設置しないで下さい。
ライトトラップによって誘引されたハエが、生産ラインや商品の上を平井することは、商品への混入リスクを高くします。そのため、商品棚の上や、ハエが侵入し、生産ラインを越えてライトトラップへ飛んで行くような場所には設置しないで下さい。
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