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| ■どんな虫に効果的? |
水系に発生するコバエ幼虫の駆除にご利用ください。
| コバエ幼虫(例) |
| チョウバエ、ショウジョウバエ、ノミバエ、ユスリカ、
ニセケバエ
など |
デミリンが作用する時期は、虫の脱皮の時期・・・つまり 幼虫時期に効果があります。
※成虫(飛んでいるコバエ)は脱皮をしないので効果はありません。
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| ■どんな施工場所に効果的? |
コバエの発生場所が「ここである」と分かっている場合は、発生源(根本)から駆除するのに非常に有効な薬剤です。
※コバエが発生していると分かっている場所にご利用ください。
●施工場所(例)
| 工場・飲食店・ビル内の 排水溝 ・側溝
・浄化槽 など |
| 敷地内の雨水マス
・水溜り・下水溝 ・汚水槽 など |
| ※一般家庭の排水口・配管でのチョウバエ対策には、少量(3錠)のコバエ駆除剤をおすすめします。 |
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(注意!) こんな場合は駆除効果が出にくい、または、出ないのでご注意ください。
・コバエの発生場所が分かっていない、発生場所を間違っていた。
・薬剤がコバエ幼虫の生息場所に十分届いていない。
・流れのある排水溝で、すぐに薬剤が流されてしまった。 |
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★飛んでいる成虫(コバエ)について
室内を飛んでいる成虫は、交尾・産卵をして、また新たに幼虫が発生します。
そのため、デミリンによる幼虫駆除と同時に、成虫対策も重要となります。コバエ成虫が大量に発生し飛んでいる場合は、 くん煙剤で一度、室内全体を殺虫されることもおすすめします。 |
| ■効果の持続性について |
一度の施工で、 約1ヶ月有効です。※薬剤がコバエの発生場所に十分到達した場合。
★効果が出ない場合(例)
| (例1) 薬剤がコバエ幼虫に届かなかったり、コバエの発生場所を見誤っていたり、また、流れのある排水溝で、すぐに薬剤が流されてしまったりすると、効果が出にくいことがあります。 |
→→→ 流れのある排水溝では、できるだけ流れのゆるい時間帯や、流れの止まる時間帯(営業時間外)などに処理してください。
発生場所が分からない場合は、害虫駆除業者に調査を依頼されることをおすすめします。 |
(例2) デミリンは、コバエ幼虫が脱皮する時に効果が現れます。
中毒死させて駆除する殺虫剤のように即効で効果は出ません。そのため、1回の散布で3〜5日程、様子を見て下さい。 |
| →→→ 効果があまり見られない場合は、再度施工してください。 |
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| ■安全性について |
デミリンは、神経系に作用する殺虫剤とは作用が異なり(昆虫の脱皮阻害するので)、脱皮をしない哺乳動物や魚類に対して極めて低毒性です。
非常に安全な薬剤です。 |
| ■浄化槽の活性汚泥への影響は? |
下水処理場や浄化槽などで働く活性汚泥には、悪影響を及ぼしません。(メーカー検証済み)。安心してコバエ駆除ができます。
(※活性汚泥とは ・・・ バクテリアなど微生物がたくさん入った泥(ドロ)で、下水や汚水中の有機物を食べて増殖します。この働きによって、汚水がきれいな水へと浄化されます。) |
| ■処理方法について |
・デミリン発泡錠は「錠剤」なので、コバエ類の発生する水域にそのまま投入するだけです。
水中で発泡しながら溶けて拡散します。
しかし、「水の少ない場所(泥が多いところ)」、「壁面などに生息している幼虫にもデミリンを処理したい」といった場合は・・・↓
・デミリンの錠剤をいったん、バケツなどで水に溶かし(適当量)、その溶かした発泡液を発生源に流す、または汚泥のついた槽内の壁面に散布して下さい。 |
| <一般家庭向き> 少量タイプのコバエ幼虫駆除剤 |
本品デミリン発泡錠は、業務用です。少量だけ必要という場合は、 3錠入りの「排水口 コバエ退治」をおすすめします。 一般のご家庭の風呂場、排水口等で発生するチョウバエ対策はこちらをご利用ください。 |
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